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体験記

コロナ騒ぎの中、緊急入院〜左手のまひ

結局、7年だましだまし暮らしてきましたが、一昨日、仕事帰りに突然、左手がうごかなくなりました。 家内が即断で救急車を呼び、翌日入院。現在、この記事を病室で書いています。 異変があたのは3ヶ月ほど前から。 ローマ字入力をして...
体験記

ガンマナイフ 術後の悲劇、余命宣告 その2

耳が聞こえないだけでなかった ガンマナイフ の術後観察で見つかった腫瘍 ガンマナイフ の術後、順調に縮小傾向にある左耳の聴神経腫瘍の経過観察のために半年ごとのMRI撮影を行ってきました。 しかし、京都に帰ってきてから初めて「耳神経...
体験記

ガンマナイフ 術後の悲劇、余命宣告 その1

聴神経腫瘍の経過観察 ガンマナイフ の経過観察は転勤後に 名古屋転勤から京都へ帰り、ガンマナイフ の術後経過を診てもらっていた名古屋大学附属病院から京都のシミズ病院へ紹介状を書いていただきました。 洛西シミズ病院は、京都では有名な...
聞こえないくらし

耳が聞こえないという障害者の扱い

「聞こえない」ことは外見で判断できない 障害者と言われる人は、たいてい見た目で(なんとなくですが)障害を持っているとわかる特徴があると思います。 しかし、「耳が聞こえない」ことは、パッと見ると健常者と何ら変わらない外見のために、気づ...
病気に関する内容

聴神経腫瘍とは

聴神経腫瘍の位置 上の図(出典:All About「聴神経腫瘍 症状・診断・治療」より)をご覧ください。 症状としては難聴と同じく、耳鳴りと聴力の低下ですが、鼓膜より脳側にある神経の腫瘍です。 例えますと、鼓膜がマイク、聴神経...
体験記

ガンマナイフ手術から3ヶ月後

ガンマナイフの効果を確認 ガンマナイフ手術から3ヶ月を過ぎ、術後の状態を確認するためMRIの撮影をしました。 すでにこの時は、突発性難聴と診断されたクリニックから聴神経腫瘍を見つけてくださった先生の通う名古屋大学病院へかかりつけを変...
治療と手術

ガンマナイフ手術当日

一泊二日のガンマナイフ手術 突然聞こえなくなったわたしは、当初「突発性難聴」と診断されて、抗生剤の点滴を毎日行う治療を受けていました。 しかし、効果がないため、ステロイド入りの抗生剤点滴に切り替えた後、たまたま代行の先生がMRI写真...
体験記

難聴の原因究明のために再度MRI検査

造影剤を使ったMRI撮影CTスキャンより精密な写真が撮影できるMRI。強力な磁気による撮影であるため、金属類は全てはずす必要があります。また、インプラントをしている方は、MRI撮影ができないこととなっています。 コンタクトもはずす必要があ...
関連情報

有名人での聴神経腫瘍

橋谷能理子さん聴神経腫瘍発病をブログで経過報告 テレビ「サンデーモーニング」で知られている女性アナウンサー橋谷能理子さんは2018年12月のブログで、聴神経腫瘍を発病したことを報告されています。 橋谷さんも私と同じガンマナイフによる...
体験記

難聴治療のはじまり

難聴治療のため毎日2時間の点滴JR駅前の総合病院(総合クリニック)の耳鼻科にて、難聴との診断を受けたその日、さっそく点滴をすることとなりました。 難聴の治療は早期発見早期治療が鉄則のようで、1日でも早い治療開始が重要とのこと。 その後の...
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